歯周再生療法

歯周再生療法とは

歯周再生療法とは

歯周病が進行すると、歯を支える骨や歯ぐきなどの組織が少しずつ失われていきます。歯周再生療法とは、歯周病によって失われた組織の再生を促し、歯を支える環境を改善するための治療です。
重度の歯周病でも、できる限りご自身の歯を残せる可能性がある治療方法として行われています。
当院では、「なるべく歯を抜かずに残すこと」を大切に考え、お口全体の状態を確認しながら、患者さんに合った治療をご提案しています。

このようなお悩みはご相談ください

  • 歯周病が進行していると言われた
  • 歯ぐきが下がってきた
  • 歯がグラグラする
  • できるだけ歯を抜きたくない
  • 将来、自分の歯を残したい
  • 歯周病を根本的に治療したい
  • 他院で抜歯と言われた歯について相談したい

当院の歯周再生療法

当院の歯周再生療法

歯周再生療法は、すべての歯周病に適応できるわけではありません。歯ぐきや骨の状態、歯周病の進行度、噛み合わせなどを総合的に確認したうえで、適応を判断します。
当院では『歯周病の原因』『歯を支える骨の状態』『お口全体のバランス』『将来的な安定性』まで考慮しながら、無理のない治療計画をご提案しています。
また、治療後も再発を防ぐために、継続的なメインテナンスや予防管理を大切にしています。

大切にしていること

  • できるだけ歯を残すこと
  • 原因をしっかり改善すること
  • 長期的な安定を目指すこと
  • 再発を防ぐための予防管理を行うこと

患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせた治療をご提案しています。

当院の歯周再生療法の特徴

  1. できるだけ歯を残す診療

    当院では、「すぐに抜歯する」のではなく、可能な限り歯を残す方法を検討しています。
    歯周再生療法も、その選択肢の一つとしてご提案しています。

  2. お口全体を考えた治療計画

    歯周病は、歯ぐきだけの問題ではありません。
    噛み合わせや清掃性、生活習慣なども含めて確認し、お口全体を見据えた治療を行っています。

  3. 丁寧な検査・説明

    歯周病の状態や治療方法について、歯科医師が分かりやすくご説明します。
    患者さんにご理解・ご納得いただいたうえで治療を進めています。

  4. 治療後まで見据えたサポート

    歯周病は再発しやすい病気でもあります。
    治療後も定期的なメインテナンスを通して、長く良い状態を維持できるようサポートしています。

初めての方へ
診療の流れとよくあるご質問

初診時には、歯周病の進行状態や歯ぐき・骨の状態を確認し、必要に応じてレントゲン撮影や歯周検査などを行います。

検査結果をもとに『歯周再生療法が適応可能か』『他の治療方法との違い』『治療期間や注意点』について丁寧にご説明いたします。

歯周病の状態によって、治療回数や通院期間は異なります。また、治療後も継続的なメインテナンスが重要になります。

「歯周病で失った骨は戻りますか?」「抜歯せずに残せますか?」「手術は痛いですか?」といったご質問を多くいただきますが、患者さんの不安を軽減できるよう、ひとつひとつ丁寧にお答えします。

まずはお気軽にご相談ください

まずはお気軽にご相談ください

歯周病は進行すると、歯を失う原因になることがあります。しかし、適切な治療と継続的な管理によって、歯を残せる可能性もあります。
当院では、患者さんのお口の状態やご希望に寄り添いながら、将来まで見据えた歯周病治療をご提案しています。

「できるだけ歯を残したい」「歯周病について詳しく相談したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。